青汁とは

青汁は健康食品に分類されています。「まずい、飲みにくい」が代名詞となっていて、昔はCMでも、思いっきりまずいと言われていた飲み物です。そんなまずい飲み物が健康食品として人気なのですから不思議といえば不思議です。 青汁は飲み物として売られているものもありますが、多くの場合は粉末です。これに水をいれて溶かして飲むのが一般的です。その色具合からお茶と勘違いしてお湯で溶かして飲む人もいたようですが、水で冷やして飲むよりも総じてまずくなるそうです。 実際に昔からまずい飲み物として定着しそのイメージがずっと続いているのですが、現在では品質の改良や多種化が進んでいること、そして大麦若葉、小松菜、ヨモギなどで飲み口などの味を改善したものが出ています。

日頃からネタとして使われることが多く、びっくりするほどまずい、あるいは吐きそうになるほどまずいということはありません。むしろまずいということが先入観として頭にインプットされていますから、飲んでも意外と飲める、あるいはむしろうまいということになるのです。 青汁は九州が発祥です。前述したCMも九州からの発信でいちやく全国区になりました。

歴史も意外と新しく1982年ということですからまだ30年の歴史ということです。現在の30歳代40歳代では罰ゲームの飲み物という印象が強いかもしれませんが、いまではスーパーなどで普通に売られているほどメジャーな飲み物となっているのす。

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